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シェアリングエネルギー:太陽光PPA業務の一括管理システム、自社サービスで運用開始

Nov 16, 2025  Hanh Nguyen  6 views

 太陽光発電の初期ゼロサービスなどを展開するシェアリングエネルギー(上村一行社長)は11月13日、同社PPAサービスにおける多工程な業務管理を一括で行えるシステムの運用を開始した。今まで同サービスの提供において、業務管理を施工店やハウスメーカー、ビルダーなどが別々に行っていたが、このシステム運用により、同じプラットフォーム内での管理が可能となる。同社によれば「業界初」の管理システムとし、まずは自社向けに運用していくという。

 今回、実用化された統合型太陽光管理システム『ShereEnex』は同社が手掛けるPPA『シェアでんき』の契約申込数増加に伴い、提供に係る複雑なオペレーションを効率化するために開発されたもの。今年3月から約8か月間の試験運用を経て、本格的な社内運用が開始された。『シェアでんき』の契約には、電力会社や行政における申請業務や、太陽光発電の施工業務など複数の工程があり、それをハウスメーカーや施工店などがそれぞれ管理していたが、同システムの活用により、社内管理の効率化が図られるとした。主な機能として、設計から部材調達におけるメーカーへの受発注、電力会社や行政への各種申請、建設業務及び遠隔監視による不具合発生の可視化ができる。

 またこれらの機能に加え、営業活動の進捗管理、共有もできるとしており、同社開発担当者は今後について「パートナー様やユーザー様へ自動でメッセージを送信する機能や、発電実績の分析機能などの追加を予定している。今回は社内向けインターフェースとしてリリースしたが、施工店様やパートナー様向けインターフェースの開発も進めている」と語った。


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〔参照〕
シェアリングエネルギー:業界初!自社開発の太陽光業務管理システム 『ShareEnex』11月より本格運用開始~カーボンニュートラル×DX 契約申込数16,000件のその先へ~


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