GCストーリー(西坂勇人社長)は11月17日、Qセルズ製のオプティマイザ機能付き太陽光発電システムを搭載したソーラーカーポートを発売した。同社は10月に初のオリジナルカーポートを発売していたが、今回はそのサイズや色味を引き継いだハイエンドモデルと位置づけている。2台用は幅6,104mm×奥行5,939mmで税込253万円から、3台用は幅7,904mm×奥行5,939mmで税込330万円からで、4台用や縦列用等は要望に応じて都度見積もるとしている。
今回『Type Q』として打ち出すソーラーカーポートは、Qセルズ製の太陽光発電システム『Q.SUPREME』を搭載している。同システムは各パネルにソーラーエッジのオプティマイザが備えつけられているためパネル1枚ごとの制御が可能で、影がかかった際などに他のパネルの影響を受けることなく発電できる。なお、製品保証、出力保証、パワーコンディショナの製品保証はいずれも25年で提供する。
同社トモシエ事業部マーケティング担当の佐藤政也氏は「オリジナルカーポート3種の中でも今回の『Type Q』は特にパネルの発電性能にこだわった製品。3種で180台/年の販売を目指していく」と話した。

〔参照〕
▷GCストーリー:【お知らせ】プレミアム太陽光発電システム「Q.SUPREME」を搭載した日本初のソーラーカーポート。トモシエのオリジナル商品「TypeQ」を販売開始!
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