カナディアン・ソーラー(ショーン・クーCEO)は10月30日、米・インディアナ州のジェファーソンビルのリバーリッジ・コマースセンターに生産能力5GW/年の太陽電池セル工場を設立すると発表した。投資予定額は8億ドル以上。2025年末までに生産開始予定で、一日あたりの生産量はパネル約2万枚に相当する。全面的な生産開始後には約1,200人の先端技術者の雇用を創出する予定だとしている。
カナディアン・ソーラーのトーマス・クーナーシニア・バイス・プレジデントは今回新設する工場について「業界の最先端技術で、米国の顧客により良いサービスの提供を可能にする重要な節目となる。長期的需要を満たすため、地域に根ざした持続可能なクリーンエネルギーのサプライチェーンを戦略的に考え、米国で行う長期投資の第2弾となる」と話している。
〔参照〕
▷カナディアン・ソーラー:米・インディアナ州ジェファーソンビルでの太陽電池セル工場の設立を発表
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