ジンコソーラージャパン(孫威威社長)は11月14日、同社が生産する太陽光パネルの累計出荷量が200GWを達成したと発表した。同社は2010年に初めて太陽光パネルの提供を開始し、21年第1四半期に累計出荷量100GWを突破。約2年間で倍増する格好となった。
同社が展開する太陽光パネルの中でもN型パネル『Tiger Neo』シリーズは発電性能の高さ等が市場で高く評価され、需要が増加傾向にあるとする。同社は需要急増に対応するため生産能力を継続的に拡充しており、これが今回の累計出荷量達成に寄与したとする。同社によると、23年第3四半期までに全世界180か国以上に52GW以上の太陽光モジュールを供給する見込みで、うちN型パネルの出荷割合は約57%だとしている。
〔参照〕
▷ジンコソーラー:2年で倍増!ジンコソーラー、太陽光パネル出荷量が累計200GWを突破
Leave a comment
Your email address will not be published. Required fields are marked *